怒りの感情って本当に悪いもの?私が思う誰かを守るための強さと素敵な「怒り」

日々の出来事

お久しぶりです!Shikiです。

いやぁ、、先々週は書きたいことがどんどん降ってきて週3回更新できたけど先週はさっぱり^ ^;

まぁそんな週もあるよね!←

元より、Google AdSenseは導入したいけれど基本的には趣味ブログ。

楽しんで書くことを優先していきたいなと思います✨

本当は稚魚ちゃん育成記とかも書きたいんだけどね、金魚の稚魚ちゃんって品種改良を繰り返してできた観賞魚だからか本当に弱くて難しい。

特にピンポンパールは体も丸く、お魚なのに泳ぐことに向いてない改良をされているから生まれた時から背曲がり、浮袋が発達しなくて浮けない、鰭や鰓蓋の一部が欠損してる。みたいなことが多くて。

無事成功した暁には、、と思って毎日成長期をつけてます😊

お楽しみに!

はてさて。今日のテーマは『怒り』について。

怒りってあまり良くないものとされてるけど、本当に良くないのかな?不要な感情?

っていうお話と『誰かを守るということ』のお話です✨

最近自分を振り返って思ったのは『最近あまり自分のために怒ってないなぁ」ということ。

昔は結構、自分の名誉を守るためだったり馬鹿にされたような気がしたら腹を立てていました。

じゃあなんで怒らなくなったんだろう?

自分に問いかけてみたときに出た答えは

『ありのままの自分を好きでいてくれる人がいる』

『私はありのままの自分を信じている』

だから、多分周りの人が怒ったり批判したりしても特に気にしなくていいや。と開き直れたような気がします。

開き直るというと言葉は悪いけど、スルーして自分の軸がぶれなくなった。みたいな感覚。

自分を一番信じてあげられるのは自分だけ。他者への怒りから自分を守れるのも自分。

ここで自分を信じてあげると、他者へ怒ることがすごく少なくなります。

イラっとしたり、めんどくさいなぁ。と思うことはあるけれど。

あとで個別で注意すればいっかぁ。だったり、仕組みで解決できないかなぁ。

みたいな思考に傾いていく。

結局感情では何も解決できないし、解決したとしても似たようなことが起こればまた同じ怒りが湧いてくる。

過去私も怒りを感じた事象を解決したと思って、同じことが起きるとまたイライラする。を繰り返してました。

だったら仕組みや個別に文化や道理を伝えることで、再発防止をすれば良いかなと。

そんなことに心のエネルギーを使う方が疲れるし勿体無いなと感じるようになりました。

その為に、自分の感情を整理して俯瞰してみることが大切だなぁと。

この時に役に立ったのが「ジャーナリング」と「アンガーコントロール」。

詳しくはネットやYouTubeなどで調べるといろんな方法が出てくるので、気になる方はぜひ試してみるのがオススメです(*´ω`*)

ここまで怒りは何も解決しない。

と書いてきました。

では怒りってダメなものなのでしょうか?

答えは『否』。

怒りはそこまでダメなものではないと思っています。

他者へぶつけなければ良いのです。

怒りを原動力に絵を描いた画家さんたち。怒りを原動力に小説を書いた作家さんたち。

様々な人たちが怒りを原動力として何かを作り出して来ました。

怒りのエネルギーを人や物へぶつける以外の何かに転換することはとても素敵なことだと思います✨

そしてもう1つ。

ぶつけるべき怒りとタイミングの種類があります。

それは自分の大切な人や場の空気を守るための『怒り』です。

場や大切な人を守るための怒りとは

そんなこと言われたって、それってどういうものなの?

そう思う方もいるかもしれません。

私が経験した『人を守るための怒り』の事例を3つご紹介します。

以下の文章には少し暴力があるシーンがありますが、暴力腕力自体は私は大嫌いです。

それでも、こういうこともあるよ。の一例として紹介します。

一応前置きとして、基本はダメ絶対!です。

苦手な人はCASE2は飛ばして読むことをオススメします。

CASE1. カフェで怒ったこと

よくブログでも話しているカフェ。

ここでネット経由でこのお店を紹介した人(Hさんとしましょうか)が来てくれて、たまたま顔を合わせた時のこと。

当時、おしゃれに目覚め始めたばかりの女の子の従業員(Kちゃんとしましょう)が働いていて初めてネイルをしてもらったところでした。

旧知の中だった私とKちゃんがネイルについて話していた時、HさんがKちゃんのネイルを馬鹿にする言動を取ったんです。

初めてのネイルでドキドキして、おしゃれして自信を取り戻そうとしていたKちゃんは泣いてしまいました。

しきさん、怒る

マスターは何も言わない。

Hさんはネット経由とはいえ、私が話したことで来てくれた人。

ここは私が怒るしかないなぁ。仕方がない。何より、自信を持とうとしているKちゃんを傷つけることはよくないこと。後のフォローはお店の人はプロだから、信じて任せよう!

ということで、激おこしました(*´ω`*)テヘペロ

内容としては「女の子の精一杯のおしゃれを馬鹿にするな、女の子泣かせんな、彼女欲しいならまず女心や相手への思いやりを持てるようになれ。Hさんより私の方がまだ女心把握してかっこいい男役できんだからな?」的な内容。←元々はお口よくない♡

ちょっと言いすぎたかなぁ。とは思ったけども。その時はKちゃんの心を守らないとって思った。が、逆にHさんが固まってしまった。。。

そしたら、そこまで成り行きを見守ってくれていた74歳のレジェンドDさん(常連さん)がHさんにこそっと

「怖いねぇ、、あんなに言わなくても良いのにねぇ」

ってフォローしてくれたんです。その言葉に固まっていたHさんは「本当、なんか職場の女の上司に怒られたみたいでした…」と言葉が出せた様子。

Dさんさすがです。。本当に感謝。

マスターは後から「あそこはお前が怒らないといけないところだから、それで良いんだ」って言ってもらえてホッとしました。

グルーヴがあるからこそ、その場での役割で怒る。

そういうのは大切だなと心から感じた一件でした。本当に良いお店。

CASE2. 集団のオフ会イベントで幹事が怒った守るための怒り

次は某日、ネットの飲み仲間たちと大人数でオフ会がありました。

当時の幹事は家の人。

私はサポートでちょいちょい色々してました。

その中で、やっぱり若い女の子に上から目線で話しちゃう若い男の子がいたんですよね。

二次会の時に空気感は最悪になってしまった中で、幹事が喫煙スペースで煙草を吸っているところに、その人が出ていっちゃったんですよねぇ。

(あ〜そろそろ何か起きるかなぁ^ ^;)

予感は的中。取っ組み合いの喧嘩始めよった笑

お店じゃなくて貸切スペースだから、備品さえ壊さなければ問題はないんだけども。

手を出したのは幹事が先だけど、今までの経緯としては完全にその人が悪い。

様子見に出ると幹事が締め技で詰めてるところ。仕方がないので配信にもよく来てくれてるうーちゃんにお願いして(うーちゃん現役空手の人)

「とりあえず、命とかに関わらないように気道とか締まらないように見ていてやばそうだったら止めて欲しい」

とうーちゃんにお願いして、様子を見て幹事に声掛け。

まぁ、私の力で男子2人を抑えるのは難しいから本当に申し訳ないなと思ったけど、知識がある人じゃないとそのあたり見極められない。

収束した怒りの現場

しばらくして幹事も声掛けに応えてくれて、手を離して部屋の中に入って行った。

(後で話を聞いたら、幹事も締め技は慣れていてちゃんと加減してやっていたとのこと)

さてと。

寝転んだまま呆然と動かないこの人のフォローが私にできること。

うーちゃんにもお礼を言って、その人と私だけ喫煙所に残りました。

うーちゃん、あの時は本当ありがとう。ごめんね、怖い役割お願いしてしまって。
(「あ、ダメよ。危ないから。ダメよ」ってちょっと腰引けながらも一生懸命止めてくれたの、本当に感謝してる)

呼びづらいのでここから先は相手をHさんとしましょうか。

騒動後のHさんの独白

しばらくして「立てる?大丈夫?」との問いかけにふらふらしながら起き上がったHさん。

「くそ!!くそー!!!」

と震えながら叫ぶ。

「とりあえず近所迷惑になるから静かに話そうか?」

と伝えると煙草を1本欲しいと。煙草を吸ったことがなかったHさん、火の付け方わからずにつけてあげる。吸う。ちゃんとむせる。

その動作で落ち着いたのか、ゆっくり独白を始めた。

自分が九州の大会とかに出ていて、腕には自信があったこと。それでも手も足も出なかったこと。飲みの場で何があっても腕っぷしで勝てると思っていたこと。

Hさんへ伝えた守るための力とHさんの決意

それを聞いて、まだ手が恐怖で震えてるHさんを見ながら私は

「幹事が使った力は、このオフ会の場をHさんが馬鹿にした女の子を守るためのもの。自分を守るための力より誰かを守るための力は強いもの。まぁ幹事の方法は現場ならではの方法ではあったけど。Hさん、誰かに上から言葉を言っても誰もあなたの言葉に耳を貸さない。あなたは人を守るために言葉や力を使える強い人にきっとなれる」

みたいなことをゆっくり話した。

Hさんは噛み締めるようにそれを聞いていた。

「正直、しきさん男女みたいな性格だけどさ。力は弱いのに様子を見に外に出て来てくれた。絶対巻き込まれたら勝てないのに。かっこいいと思った。幹事のことも今なら怒った理由わかる気がする」

そう言って、彼は吸えない煙草をゆっくり吸って自分のこれからに思いを馳せているようだった。

彼はきっとここから変わっていくんだろう。そんな気がした。

だから、暴力は本当に嫌いだし喧嘩とか絶対NGの私だけど、今回の件は起こるべくして起きたことなんだなと心から思いました。

CASE3. 札幌のBarで泥酔下心満載男子への怒り

札幌でお気に入りだったBar。

元々家の人がすごくお世話になった元々仕事のつながりの人が店長をしているお店。

私が唯一ここを札幌で気に入った理由は「グルーヴ」ができているから。

お客さんとお店の人がみんなでお店を守っている、このお店に合わない人は来なくなるそんなお店がすごく心地良かった。残念ながら、今年の6月にオーナーの決定で閉店になってしまったけれど。

年下パッパラパー男子現る

その人が入って来た時、目が合った瞬間嫌な感覚。

気持ち悪い。

まぁ大体そんな感覚を持った時は当たる。

最早どうでも良すぎて名前も覚えてないからPさんとでもしましょうか。

来た時から酔っ払っていて、店長さんと家の人が相手をしてました。

私は一瞬でも関わりたくなかったから、ガン無視オールスルー。

それでも「お姉さんとも絡みたい!一緒にゲーム参加して」みたいなことを宣っていらっしゃる。こちとら同じ空気も吸いたくないくらいに気持ち悪さを感じているというのに。目線が露骨なんだ、ちょっと滅びてくれないか。

って心の中で思ってたよ。一応店長さんが許しているから、言葉には出さなかったけれども。

Pさんの先輩到着。決定的な出来事。

程なくして、店長さんがこれはと思ったのか。

お店を紹介したPさんの先輩が到着。

先輩が叱るも酔っ払って何も言うことを聞かない。本当に若い子特有の「自分がお金払って一人前に飲みに来てるんだ」みたいな^ ^;

挙げ句の果てには、帰る前に駄々こねて家の人を突き飛ばした。

家の人怒るかな?と思ったけど、さすが自分が突き飛ばされたくらいでは怒らない。

お店の中で手をだす愚かさをちゃんと分かっているし、ここは家の人がお世話になった人のお店。そのあたりをしっかり考えているところが本当に好き。

っと、惚気はここまでにして。

無事お金を払い、帰る時にそのPさん。なぜか私の隣の席に座って来ました。帰れ。

決定打にさすがに怒った

あろうことかそのPさんの口から出た言葉は

「一緒に帰ろっか」

でした。

(家の人の彼女と私の紹介をさっき受けていただろう?どの口が何を発言しているのか)

とりあえず優しく「どこに帰るの?」と聞いてみると「俺の家」と。

家の人が突き飛ばされた時に怒ろうかと思ったけど、そろそろこれは叱って良いね。先輩がここで怒れるかわからないし、家の人は店長の決定を優先するはず。であれば、私が怒るところだなぁ。めんどくさいけど仕方ない。

出てきた言葉は

「私はシビアだからやめときな」

でした。なんだろね、怒り慣れてないからかな?なんかすごい謎の台詞でぶった斬ってしまった笑

あんまり激怒しても、先輩がついてるから顔潰すしなぁ。って思ったら中途半端な謎の言葉選択にwww

収束

謎の言葉選択だったけど、言い方がすごいすごみが効いていたらしく

「僕はただ癒されたいだけなのに〜」

と大人しく家の人、先輩、店長さんに見送られて店外へ。

本当、飲み方知らない人と飲みたくないなぁ。グルーヴ壊す人嫌いだなぁ。って思いながらその場は終わりました。

後から店長さんに

「しきちゃん、最初俺すごい舐めた口効いてたのによく話してくれるようになったよね。なんか8…いや、ほら俺の方が年下なのに。話してくれて良かった。」

って言われました。8…は関わったこと全くないっす^ ^;

そんなに言い方怖かったのか…ごめんなさい。

それでも、私は家の人を蔑ろにしたPさんをぶった斬ったことに対してはこれで良かったと思ってる。まぁPさんは覚えてないだろうし、こちらも名前すら覚えてないくらいの出来事でした。酒の席だしね☆

こんな感じで、誰かを守るため。

もしくは誰かの道で何かしら起きるべくして起きること。

そういうことについては怒りは冷静に発揮したほうが良いこともあると思います。

私は配信でも、将来いろんな人からコメントがたくさん来るようになったら、みんなでグルーヴを作っていきたいなと思ってます。

大切な人を守るため、その場の空気を守るため、自分の好きを守るため。

いろんな大切なものを守るため、どうでもいいことや些細なことには動じず素敵な空気を作っていきたいなと思います(*´ω`*)

なので、コメントできる人はコメントしてもらえたら嬉しいです✨

そして、そういうグルーヴがあるお店をこれから北海道でも発掘していきたい!

これからのワクワクに思いを馳せて毎日を楽しんでいこうと思います!

それでは今回はこの辺で。

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