つけ爪ってすぐ取れる?ジェルネイル・つけ爪・マニキュアの違いとオススメのつけ爪の付け方

ファッション&コスメ

こんにちは!Shikiです。

今回はこのブログ初?2回目?の本格的なファッション&コスメの記事を書きたいなと思います。

学生時代から

マニキュア→つけ爪→ジェルネイル→つけ爪

の変遷を経てきた私が思ったそれぞれのメリット・デメリットと今選んでいる「つけ爪」のメリットについてお話ししようと思います✨

今までネイル変遷がたくさんあったよー!という話を少ししましたが、なんでそんなにネイルジプシーしたの?という部分を簡単に説明しようと思います。

学生時代のネイルはマニキュア一択

最初のマニキュアは学生時代。

高校までバイトが禁止のかなり校則が厳しい学校だったので、ネイルを始めたのは大学生から。

ただ、大学の時のバイトが塾講師とケンタッキーだったのでもちろん爪を常に塗っているわけにもいかず。

そもそも私が当時塗りたい色って赤とか黒だったんですよね。

(今の青や透明感ある黒、透明感ある白とは真逆)

薄いピンクが塗りたい色じゃなかったのもあり土日だけマニキュアを塗っていました。

ただ、完璧主義だったからかガサツだからかなんというか。

マニキュアってすぐ禿げてしまう→濃い色だから目立つ→塗り直す

をひたすら繰り返す日々。

結果、次に目をつけたのがクオリティが元々高い「つけ爪」でした。

つけ爪に初トライ。調査不足と先入観で「爪撒き散らしマシーン」へ

こうしてマニキュアが向いていないと察した私が次に目をつけたのはつけ爪。

つけ爪なら、休みの日限定でネイルができる!

しかも塗ったところが禿げることはない!

これは私の求めるものを満たしてくれるのでは✨

そんな考えで近所にあったドン・キホーテへ。当時はつけ爪が流行っていたのか、たくさん種類が置いてありました。

あとで詳しく説明しますが、つけ爪をつける方法は

・ネイルシール

・ネイルグミ

・ワンタッチグルー

・つけ爪用グルー

の4つ。この中で当時の私が選んだ方法は「ネイルグミ」でした。

付け方も「とりあえずつけれればええやろ!」みたいな適当さで、自爪に合わせたカットなどせず。

結果、トイレに行けば爪が取れ、カバンの中で爪が取れ、歩いている時に爪が取れ、、悲しいことにあらゆるところでつけ爪を撒き散らす「つけ爪撒き散らしマシーン」と化してしまったので断念。

今はちゃんとやり方を調べた上でつけているので3日は余裕で持ってます。どうすればいいの?という質問については、後ほど説明します(*´ω`*)

新卒社会人になって、やっとのジェルネイル初体験

はい。というわけで、ずっとネイルを続けることができない環境でのネイル経験は散々な結果に終わりました笑

転機が訪れたのは社会人になってから。

新卒でSEとして就職した私は、ネイルをしては行けない日がある環境から解放されました。

そこでずっと憧れだったジェルネイルに、、!

色々と自分でデザインしたりカスタムすると高いので、一番最初は定額ネイルから。

初めてのジェルネイルの感想は「かわいい…!」。もう本当に感動した。しかも取れない。

なぜこんなに可愛いネイルを今までして来なかったのか。

そんなことを思うくらいに感動しました。

それからしばらくはずっとジェルネイルで落ち着きます。ただ、そんな満足したジェルネイル生活にも転機が訪れました。

無敵に思えたジェルネイルにあった落とし穴

それは突然訪れました。

30歳を超えると途端に多くなる親族の訃報…!

ふわりふわりと生きていた私にも突然やってきました。

ここ数年の怒涛の親族が亡くなるラッシュは2016年からTwitter(現X)を見てくださっている人はご存知の方もいると思います。

ここで同情を引きたいわけではないので、端的に言ってしまうと

・7年間で3名故人へ、1名生死を彷徨う大事故から年単位でのリハビリ

つまり法事も淡々とある。みたいな状況。

そう。突然やってくる訃報に、ネイルが対応できなかったんです。

そうそう急にネイルサロンは予約できないし、セルフで落とすにしても落とす道具が必要な上に素人がプロみたいにスピーディーに落とせるわけでもない。

私の場合はなんとか周りの人に助けてもらってなんとかなったけれど、これが続くのは結構しんどい。

それが、私にとってジェルネイルを再考するきっかけになりました。

そして再度スポットライトが当たった「つけ爪」

ここで戻ってきたつけ爪。

ジェルネイルの場合、どうしても落とせなかったら「黒いレースの手袋をお焼香の時以外はつける」っていう裏技もあるらしい。

飲み屋の銀座クラブママ?がそう言ってたのは聞いたことある。

確かに知り合い程度だったらそれでいいんだけど、私の場合は2親等以内の親族+田舎のお葬式だから変なことができないなっていうのはある。喪主の長女ってだけで何かしら役割任されちゃうし。

高齢出産にはなるけど、もし子供ができてから「大人同士の久々のお出かけ」とかができるようになった時、ネイルってどうするの?っていうのは結構前々から気になってた部分でした。

となるとネイルが自分の好きなタイミングで外せないっていうのは、いろんな意味でデメリットになるな。っていうイメージ。

そこで、今度は「つけ爪撒き散らしマシーン」にならずにネイルを楽しむ方法を本気で調べ始めました。

そしてたどり着いた、私のつけ爪をつける方法は

・ワンタッチグルー強化剤を使う

・ワンタッチグルーでつける

・つけ爪は根本の形に合わせて絶対にカットする

この3つを守ることで、理想のネイル生活を実現することが可能になりました。

閑話休題。

今までShikiさんのネイル歴を語ってきたけれど、一旦いろんなネイルについて私が思うメリット・デメリットをまとめてみました。

この後、つけ爪に関して紹介するけれどその前に「今の自分にとってはどんなネイルがベストだろう?」っていうのを自分で選んで自分がHappyになれるネイルを選んでくださいね!

私にはそれがつけ爪だったっていうだけなので(*´ω`*)

マニキュア

メリット

・手軽に塗れる

・単価が安い

・速乾性も出ているので、昔よりも時間がかからずオシャレができるようになった

・落とすのが簡単

デメリット

・外側から欠けたり、剥がれたりする

・長持ちはしない。水仕事をしない人で持って2週間くらい

・速乾性は出ているが、乾くまでに何もできない時間がある
 (私は乾く前にいろんなところにぶつかって、家をマニキュアまみれにしました笑)

ジェルネイル

メリット

・基本的に3〜4週間綺麗なまま保つ

・UVライトで硬化するため、乾き待ちの時間が短くて済む

・ネイリストさんにやってもらえるのは楽/セルフでの楽しみ方もできる

・デザインの自由度が高い

デメリット

・施術代がかかる(マニキュア等より高い)

・サロンの予約を定期的にしなければならない(セルフの時は定期的に時間を確保しなければならない)

・セルフで落とせない場合、イレギュラーな事態ですぐに落とすことができない

・再度ネイルをする時以外、爪切りをしていはいけない

つけ爪

メリット

・完成されたデザインがお店で売っている

・好きなデザインをネイリストさんに依頼することもできる

・簡単に取り外しできる

・慣れるとつけるまでの時間、乾くまでの時間が短い

デメリット

・付け方を間違えるとすぐに取れる

・つけ爪自体がものに寄っては高価

・自分に合ったつけ爪のカーブや素材が見つかるまではジプシーになる

ここからは私がハマったつけ爪について紹介していこうと思います!

私が今持っているのは2種類。

両方とも、とりあえずつけ爪生活が自分に合っているのかを試すために懐かしのドン・キホーテで買いました。

オーダーする前に本当に自分の考えているネイル生活が自分の生活に合っているかの検証をしたいなと。

本当に欲しいものにはお金使うけれど、無駄になるものにお金を使うのは本当に避けたいシンプルライフが好き。

買ったネイルチップ1つ目。ピンポンパールのミルク色が気に入った
買ったネイルチップ2つ目。薄い白と水色の透明感がお気に入り。

つけ爪を装着すると決めたらまず初めに

つけ爪をつけるぞ!と決めたらまず初めにするのが

『自分がしたい接着方法を決める』

こと。

先に紹介した通り、つけ爪には4種類の付け方があってそれぞれの特徴があります。

両面シール

一番安く手に入るのはこれ。

薄い両面テープ(爪用)になっていて、両面テープと同様の使い方でつけます。

ただし、とても取れやすい印象。

パッとつけられる代わりに、少しの衝撃で取れてしまう。特につけ爪のカーブと自爪の間に隙間がある場合は少しテーブルに当たっただけで弾け飛びます。

そのため、短時間・スポットだけついていればOK&つけ爪のカーブが自爪に合っていて、隙間を埋める必要がない方にはおすすめです。

粘着グミ

次は粘着グミ。

こちらは粘着テープのジェル状になったバージョンと考えると良いかもしれません。

使い方もほとんど同じです。

粘着テープとの違いは、厚みと弾力があるためつけ爪と自爪の間に隙間が生まれづらい点だと思います。

そのため、少しカーブが合わないなと感じるつけ爪でも短時間であれば綺麗についていてくれるのが利点です。

水仕事などをせず、短時間だけ綺麗につけておきたい。

どこかにぶつけたりしない所作の持ち主でしたら、粘着ジェルがオススメです。

ワンタッチグルー

次はワンタッチネイルグルーです。

こちらは名前の通りグルーなのですが、着け外しができるタイプのグルーとなっています。

外す時はお湯でふやかしたり、オイルを自爪とつけ爪の間に入れたりしてゆっくりと外していきます。

本格的なグルーと違って、大体持って1日〜3日くらい。

粘着グミと似てるけど、粘着グミより接着力は強いかなってイメージです。

ネイルグルー

こちらはネイルグルー!

その名の通り、接着剤です。

かなり強固に着くので、一番はずれにくく強力です。

ただ、協力ゆえに外すのにネイルグルー専用リムーバーが必要+ネイルチップ自体も痛めてしまうため、ネイルチップの再利用ができないデメリットがあります。

絶対外れたくない!ネイルチップ一度きりでも良いくらい、このシーンは譲れないの!

という方はネイルグルーを使用するのがオススメです。

接着方法を決めたら、準備するもの

接着方法を決めたら、必要なものを揃えていきましょう。

私はワンタッチグルーを選んだので、ワンタッチグルーベースで説明していこうと思います。

準備するもの

①甘皮処理セット/ネイルオイル

②ハサミorネイルチップを切りやすいもの

③接着するもの&補強剤

①甘皮処理

まずは甘皮処理をします。

甘皮処理はいろんなツールが売っているし、それぞれに合った方法があるので方法は自分に合ったもので良いと思います。

ただネイルチップの装着中は、ネイルグルーを使っていない限りはオイル・お湯はできれば避けたいのでチップをつける前に日々の甘皮ケアは意識して行いましょう。

チップをつけてから甘皮が汚かったり、ささくれが目だったりするとテンションがすごく下がります。

私は日々ネイルオイルやハンドクリームを塗ってケアしています。

②ネイルチップの形を合わせる

次にネイルチップの形を自爪に合わせて整えます。

私は爪の根本の部分を整えることが多いかな?

根本の形が合わないとつけた時に綺麗に見えないし、取れやすくなるので根本は必ず整えるようにしています。

どうしても使いたいデザインがある時は、サイドの幅を整えて使うこともあります。

③接着補強剤を使う

チップと自爪の準備ができたら、爪の油分を綺麗に拭き取りいざ接着。

ただ、私はここで接着補強剤を使います。

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これを塗ると、めちゃくちゃワンタッチネイルの持ちが良くなります!

個人的に本当にお気に入り✨

ワンタッチネイルをする場合は、ぜひ使ってみてください。

④いざ装着!!!

粘着シールや粘着ぐみは、接着力を落とさないように。

ワンタッチグルーはつけてから少し乾かして、チップと爪をペタペタ。付けたり離したりして、粘着力が高まったところでグッと押しつけて接着。

個人的にはチップ側よりも自爪側にグルーをつける方がやりやすかったです。

ネイルグルーを使用する場合は、はみ出さないようにしっかりと接着。

全てに共通しているのは、空気が入らないように密着させること。

簡単に見えますが、接着を安定させるのにすごく大切なポイントなので接着するときに意識するようにしましょう!

爪が可愛くなると、テンション上がりますよね。

可愛いってすごく嬉しい。

だから、自分のライフスタイルに合わせていろんなネイルの方法を選びつつ。

可愛い爪先を楽しんじゃいましょう♪

私は今日金魚ちゃんの水換えをしたら、今週の水換えが終わるのでミルクの色のネイルをつけようかなと思ってます(*´ω`*)

それでは今日はこの辺で!

またね!

Shiki@C-

イラストレーター、絵描き。展示に参加したり、イラスト制作などをしています。【©ShikiKamiji】

このブログでは
・イラスト制作
・日々の出来事
・ファッション&コスメ(すき)
・作業環境/PC関連/デジタルツール(大好き!)
・アクアリウム(お家にたくさん家族がいます)
を語っていこうかなと思っています!

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